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「電化一」の記事PICKUP!

必要最低限のチェック項目
それでは、必要最低限のチェック項目をご紹介しよう。まずはスラブ厚。床の厚さである。現在の標準は20センチだ。25センチ以上あれば優良。避けたいのは15センチ以下。これくらいだと、子どもがドタバタする音が響いたりするぞ。フローリング床の場合、15センチのスラブ厚にフローリングを直に貼ってあると、上の階の音が相当響くのでそんなのはバツである。フローリングやカーペットの下に下地材を置いたり(浮き床)、支持ボルトで支えたり(置き床)、してるかどうかもチェックしておこう。ところが、中古物件では、これらの標準に達していないものも多い。そんなの気にしない、安さには代えられないと言う人でも、過センチ未満なら、それは買ってはいけないマンションだと覚えておこう。なぜなら、マンションの設計上の出来はこのスラブ厚にいちばん端的に現われる。いちばんコストをおさえやすい箇所なのだ。壁の厚さも大事。スラブ厚よりも数字は低くなる。壁の厚さは16センチが標準。20センチ以上あれば優秀。13センチだと、トイレのロールがまわるカラカラ音が聞こえたりする。これも、安さには代えられない人、中古の場合のギリギリの最低ラインは12センチ以上だと覚えておこう。

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オール電化のある暮らし万歳!

みなさ~ん。快適生活送ってますかぁ~。うふふ!毎日が楽しい気持ちで感謝し ながら暮らせるのってホント素敵ですよね。「でも、ぞうさんのほうがもっと 好きで~す。」みたいに人の欲は尽きないもの。もっといい生活したいですか? そこで考えると今はやっぱりオール電化にするとMANZOKU急上昇!エコキュー トや太陽光発電さらにはIHなんて、地球にもお財布にも優しくって、しかもハイ テク!こんな夢のような21世紀に住める私たちの幸せプライスレス!みたい な?ウフフ。 このサイトでは、オール電化の他にも皆さんの暮らしの中ではずすことのできな い住まいについてのおすすめ情報も紹介するつもりだから、みんなで見て次の 日の奥様会での話題にしてよね~。

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